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2017年7月18日 (火)

バタフライ・スピードアップ・プログラム【明治大学水泳部監督、バタフライ200m元短水路日本記録保持者 佐野秀匡 監修】



『基本編』の内容を少しだけ紹介すると…

スピードアップへの第1ステップ: 基礎編
速く泳ぐための、スカーリング、プル、フィニッシュ、キックなどをはじめ、
ダブルアーム、ワンアームバタフライを、ある方法で実践する
秘密を佐野先生自らが公開します。

このプログラム全編を通じて身につけることができるポイントとは?

これを習得しないとタイムは伸びません。初心者が身につけるべき正しいストリームラインとは?

下半身が沈まないようにするためには、背中が反らないように○○をしっかり入れることが重要です。
たった一つの端的なポイントですので、このプログラムの動画を見てしっかり身につけてください。


ドルフィンキックがどうしても水上に出てしまう選手にお勧めとっておきの矯正法とは?

非常に多くの方から相談を受ける悩みですね。ジュニアスイマーはもちろん、中高年マスターズスイマーにも志度にはポイントがあります。踵が少し出るくらいがベストなのですが、言葉では簡単でも実際には難しいスキルです。易しく解説しましょう。

水を逃さない!効率的かつ理想的なスカーリング習得法とは?

ポイントは手首の角度を45度にすること。しかし、これだけではありません。手首だけでなく、掌、肘と肩にも理想的なスカーリングを行う上で重要なポイントがあります。このプログラムを見てマスターしていただきたい内容になっています。


バタフライでの入水時にやってはいけない手の動かし方とは?

バタフライの手の練習をしたいのであれば、まず陸上でイメージを持つことも重要です。
ストリームラインを作って、肩幅に手を開く意識、指先の向ける方向、肩甲骨を意識して上にあげる、手首の角度などなど多くの注意点があります。特に入水時にも注意すべきポイントがありますのでこのプログラムでの総合的な学習を通して見落とさずに習得しましょう。

推進力を生み出すダブルアームプルをさらに磨き上げるあるイメージとは?

注意点が2つあります。また肩に負担がかかるケースがありますが、その解決策も解説しています。
手が内側に来る。わきが閉まって2段階のプッシュになる。そのようなプルでは最大限の推進力は生まれないでしょう。内旋をかけるコツ、全体を理解するあるイメージをお教えしましょう。


初心者必見!まずは第一キックを確実に習得するための訓練法とは?

ワンアームで第一キックを身につける訓練法をご紹介します。ワンアームですと体が開いてしまう可能性がありますが、そこはしっかり閉じて、ダブルアームに近い形で行います。上半身の動きと、第一キックを連動させて行うことを無意識でできるようにするための訓練法です。キックのタイミングをこのプログラムを見て身につけましょう。


ベスト更新の障壁。リカバリーがスムーズに行えない選手の苦手解消法とは?

肩の可動域を意識した練習が必要です。リカバリーではぐるぐる回すように戻すのではなく、しっかり肩甲骨を寄せて、無理なく前へ戻す必要があります。肩の可動域を意識したトレーニングに加えて、リカバリー時にお腹が下がり、推進力が低下してしまう選手必見のコツも紹介しています。


ストロークが2段階になってしまう選手の矯正法とは?

力が少なくて2段階になってしまう方は、ストローク時にキャッチした水を小指のほうから抜くイメージで最後まで押し切らなくてもかまいません。また、左右差が出てしまう選手の矯正法についてもこのプログラムでは解説しています。参考にしてください。

リカバリー、キック、プルをスムーズに無駄なく行うための効果的な練習法とは?

まずはキック&プルを体得する必要があります。2段階の推進力を生み出す動作をスムーズに行うためにはある意識が大切です。キック&プルとそこにリカバリーを入れた動作を2ステップで習得していきましょう。
段階を分けずにできるだけ一連の動作で身につけるための練習法です。ぜひこのプログラムを見て実践してみてください。


バタフライ独特のストリームラインキックの習得法とは?

上達しないスイマーは頭で考えすぎて上半身と下半身の動きを別々に考えて組み合わせようとします。
別に考えず、常に一体である意識を持つ必要があります。その意識をしたうえで、効果的な イメージとポイントをこのプログラムで解説したいと思います。


推進力を引き上げるためのストロークの極意とは?

自分のストロークに自信はありますか?プルからリカバリーの動きで無駄が生じている、ストロークの推進力をさらに上げたいと悩み考えているあなたにお勧めの極意がDVDにつまっています。
キャッチを効率よく行う方法、1モーションで掻き切るコツ、またリカバリーにつなげるために最後まで掻き切らない。このようなポイントを、順を追いながら、実演と共に分かりやすく解説しました。


第一キック第二キックのタイミングが合わないと悩む選手向け、お勧めトレーニングとは?

頭の中でリズムを刻むことがポイントです。まずは第一キックと第二キック別々にどのタイミングで打つのかを練習したうえで、一連の流れで習得していきます。第一キックはリカバリー入水時、第二キックはプッシュのフィニッシュ後。このサイクルを効率よくトレーニングする方法をDVDで伝授します

呼吸時に身体が沈みがちになるバタフライスイマーへのお勧めのトレーニングとは?

右手バタフライ、左手バタフライそして両手バタフライでの練習方法をこのプログラムでは紹介しています。
身体が呼吸時に上下動が大きく沈みがちになるのは、初心者にはありがちです。ストロークが2段階にならないように意識しながら、片手ストロークの感覚を両手ストロークでのバタフライでも意識できるようになる為のトレーニングをお見せしましょう。

スタミナを消耗しないバタフライの泳ぎ方とは?

バタフライは4泳法中、もっとも体力を必要としますが、無駄が無くかつ美しい泳ぎを習得すれば意外とスタミナを消耗しないでスピードアップすることが可能です。肩の柔軟性を磨き、スカーリングをしっかりとレベルアップすること、そしてドルフィンキックを第一、第二ともに柔らかく蹴れるようになること。これらが必要ポイントです。さらにレベルをアップさせるために必要な発展ドリルもこのプログラムで紹介しています。

疎かにしがち・・・バタフライの泳力を左右する「目線」のおき方とは?

目線を意識するうえで、もう一か所別のところに大事なポイントがあります。水中時と呼吸時を分けて考える必要があります。常に目線が正面ですと、お尻が下がり、推進力が損なわれます。
目線の重要性とコツを紹介します。

効果を最大化できる、抵抗の少ない呼吸法習得のためのプルブイ利用法とは?

スピードを上げる一つの方法として、まず呼吸時の抵抗を少なくすることが上げられます。プルブイを○に挟み、徐々に○にしていきます。腹圧を意識するトレーニングで、体の軸がぶれないようにしていきます。
まず抵抗を少なくするためのフォームを磨いていきましょう。


忘れてはならないバタフライのキック、3つの重要ポイントとは?

胸の位置に○○があるイメージ、足を付け根から○○にする、膝と足首にポイントがあります。
このプログラムでは映像を交えての解説なので分かりやすく、実践がしやすいように解説しましょう。

腰を痛めない正しいバタフライを泳ぐコツとは?

バタフライの泳ぎのリズムはキックで決まりますが、身体への負担もキックの巧拙で決まります。
良く「腰が悪い人には、バタフライは良くない」と言いますが、無理なく泳げる方法は存在します。
このプログラムを通して無理のないストリームラインを身につければ楽しく泳ぐことは可能です。

信じられないかもしれませんが、この『基礎編』のプログラム内容を見て
繰り返し実践してみただけで、バタフライの泳ぎの姿勢が良くなったとか、
泳ぐときの無理な筋力の消耗、すなわち疲労が軽減した、

などの体験をされている方が非常に大勢いらっしゃいます。

それもそのはずで、そうなるような工夫を仕込んでいるからです
(そうなってしまう理由は教材の中で明かしています)。

もちろん、このステップですぐに自己ベストが更新できなくても
焦る必要はありません。

スピードアップは、次の第2ステップの役目です。

一つひとつのチャプターに、あらゆるノウハウやテクニックがちりばめられています。

それで、実際にみてもらったらわかると思うのですが、ここでお話しする練習方法は、
バタフライの苦手を解消するという目的を完全に超えています。
「苦手を改善すること」は“ついで”であって、ただのスタートだ、
ということがわかってもらえると思います。

驚くほど効果的に、華麗でダイナミックなバタフライを身につけ、
そして“スピードアップ”を達成するという、目標への単なる小さな一歩なのです


>>バタフライ・スピードアップ・プログラム【明治大学水泳部監督、バタフライ200m元短水路日本記録保持者 佐野秀匡 監修】






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